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2017/09/06

夏期休業中の活動

| by:admin
 夏期休業中、さまざまな活動が行われました。学年ごと様子をお伝えします。

2学年 English Camp

2年生は、English Campにいきました。

7月の最終週に、5グループに分かれ、富士見にあるペンション「ジュリアンズ」で、All Englishを目標に、2日間英語で生活をしました。トレジャーハントや、英語のゲームなど、様々なアクティビティをホストファミリーの方々と行いました。その中で、お互いの好きなことを話し合うなど、原稿のない状態で英会話を楽しむことができました。

また、2日間仲間と共に生活をしたことで、今まで以上にお互いの知らなかったことを知れて、絆が深まりました。

2日間のEnglish Campを通して、英語だけでなく、沢山のことを学べ、さらに自分の視野が広まり、とてもいい機会となりました。
 中学学友会(生徒会)広報委員会 K・F Y・H

 
 

1学年 学習合宿
 僕達1学年は、夏休み中の7月
28日・29日とアスティかたおかへ学習合宿に行ってきた。最初は、いつもとは違い勉強が進まないという人もいたが、慣れてきたらみんなしっかりと集中して取り組んでいた。1日中勉強で疲れたという人は多かったが、みんながいたから、最後までやりきることができたという人がたくさんいて、この学習合宿の良さが分かった。友と共に学ぶことで、自分の限界をこえて勉強に取り組むことができてとても素晴らしい経験になったし、思い出にもなった。2日間で学んだことを、これからに活かしていきたい。

 中学学友会(生徒会)広報委員会 M・T N・A
 
 


3学年 勤労体験学習

 3学年は夏休み中、「はたらく」とは何なのか考えるべく、自分で選んだ職場へ勤労体験学習に行ってきました。体験してきた今、「はたらく」ことについて何人かの思いを紹介します。

 ・ 医療現場ではたらくために、大学を出て、資格をとって…というように何年もかかってやっと決まる仕事であるのに加え、仕事が決まった後も学び続けなければならないという。正に努力の結晶が、はたらくことなのではないだろうか。はたらく人は、お客さん一人ひとりに少なからず影響を与えているので、人として信頼されると共に、責任感も兼ね備えることが必要だと分かった。

 ・ 「はたらく」とは誰かのために大変なことがあってもそれをやり遂げたときの達成感から何度も続けてしまうもの。お客様を第一に考え、仕事をする中で喜びを見つける。その繰り返しが「はたらく」だと思う。

 ・ 私が考える「はたらく」とは、自分のためではなく、他の誰かのためにすることだ。その「誰か」が家族や友人の人もいれば、全く知らない「誰か」の人もいるが、誰かのために行動することで責任感が増し、自分を成長させることにつながると思う。

 お忙しい中、体験をさせていただいた職場の皆様、ありがとうございました。

    
     


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